サービス
受託開発を軸に、基盤から運用まで。
「つくって終わり」にならないよう、インフラと運用まで含めて対応します。
クラウド基盤・運用自動化
AWS・Cloudflare の設計、IaC 化、監視と運用の自動化。2016年の創業以来、継続的に手がけている領域です。
実績 — 大規模なサブスクリプションサービスのインフラ自動化私たちの進め方
AI を「つくる」のではなく、AI を「使って」つくる。
機械学習モデルをつくる会社ではありません。AI コーディングを開発の前提に組み込むことで、これまで数ヶ月規模の開発を、少人数で短期間で形にします。メンバーは全員、普段からこの進め方で開発しています。
- 2025.10 — 現在住宅・建設分野の大手企業向け 修理見積システム業務システムの新規開発。設計から実装まで AI コーディングを全面的に使用。
- 2026.04自社プロダクト danban.fan の全面リファクタリング予約・会員・決済を含む本番システムを作り直し、Cloudflare へ移行。稼働を止めずに実施。
- 2026IoT スタートアップでの全レイヤー刷新ESP32-S3 のファームウェア、iOS・Android アプリ、AWS インフラを横断して刷新。代表が技術顧問(CTO)として関与(社名非公開)。
速さだけを売りにはしません
AI が書いたコードをそのまま納品することはありません。設計の判断、レビュー、テスト、そして運用の責任は、すべて人間の側で持ちます。自社プロダクトを実際に運用している立場として、「動いた」と「運用が回る」のあいだにある差は、十分に理解しています。
取り組み
つくって、自分たちで運用しています。
受注案件については守秘義務により社名を伏せ、業種と担当範囲のみを記載しています。
自社プロダクト
danban.fan
スノーボードスクールの運営システム。コース予約、会員管理、決済、コーチのスケジュール管理までをひとつのシステムで動かしています。2シーズンにわたり実際の営業で使われており、2026年4月に全面リファクタリングを行って Cloudflare へ移行しました。

修理見積システムの開発
顧客対応時の見積業務を支えるシステム。AI コーディングを前提とした体制で開発しています。
AWS インフラの自動化・IaC 化
手作業に依存していた構築・運用をコード化。創業以来、同種の案件を継続的に担当しています。
電子チケット SaaS への NFT 機能の導入
NFT の発行、ウォレット、チェーン統合、それを支えるインフラまでを担当しました。
ハードウェアスタートアップの技術顧問
技術選定と開発体制づくりに継続的に関与しています。
技術的な背景
書いているものを読んでいただくのが、一番早いかもしれません。
会社情報
会社概要
- 商号
- 株式会社Orangesys
- 設立
- 2016年6月23日
- 所在地
- 東京都
- 事業内容
- 受託ソフトウェア開発/クラウド基盤の構築・運用自動化/技術顧問/自社プロダクトの開発・運営
課題が固まっていなくても、
お話を聞かせてください。
「これは実現できるのか」「どのくらいかかるのか」といった段階のご相談から承っています。お受けできない場合も、その理由をお伝えします。
お問い合わせフォームへhello@orangesys.io